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通常、亡くなると地域によっても違うでしょうが、火葬してお骨をお墓にいれてあげるか
納骨堂の預けるか、家の敷地に埋めて供養するか、まあそのいずれかでしょう。
宗教によっても違うでしょうが、その御霊を供養する仕事がその後に待ち構えています。
ペット霊園に行きますと、「天国でも元気でね」とか「思い出をありがとう」とか「ただただ
感謝」とかさまざまな思いがプレートや紙にしるされています。飼い主の暖かい真心が
伝わってきます。
天国や極楽浄土にいって楽しく暮らしているのならば、それはそれで一安心ですが、
もし又使命を帯びて、犬や人間に生まれ変わっているとするならば、私たちは供養する
だけではなく、無理をしないで使命がきちんと果たせるように応援しなければなりません。
ペットは、ある意味人間のために命をかけて頑張っていますので、人間に応援される
ことが嬉しくもあり、励みにもなります。応援されることが大好きな生き物です。
応援の仕方もさまざまですが、御仏に○○を応援してくれるように手を合わせたり、
こころの中で直接声をかけてあげて、困ったら自分がいつも傍にいる事を、伝えたり
してもいいと思います。
人間と違い、使命を与えられると脇道にも一切それず、懸命に全うしようとします。
それは御仏からの使者でもある証左なのですが、人が喜ぶ様子を見るとますます
使命感に燃えるようになります。
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